おすすめのカードローンや審査についても丁寧に解説!

アイフル(おまとめMAX)

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アイフルのおまとめローンのおまとめMAXについてまとめていきます。

おまとめローンの区分

世間で一般的におまとめローンと呼ばれている商品には、下記の三種類の区分にわける事ができます。

  • 通常の銀行カードローン(おまとめ・借り換え目的もOKのカードローン)
  • 銀行の目的別ローンの種類の一つ(他の借り入れ先から借り換える目的のローン)
  • 貸金業法に基づく借り換え専用のローン(消費者金融などの総量規制に縛られる貸金業者が総量規制の例外を使ったローン)

アイフルのおまとめローンの区分は貸金業法に基づく借り換え専用のローン(消費者金融などの貸金業者が総量規制の例外を使ったローン)になります。経済効果は同業者のアコムと同程度の効果と考えて問題ありません。

アイフルのおまとめMAX、金利と削減効果

アイフルのおまとめMAXの金利は12.0%~15.0%とホームページ上で表記されています。
たいていの人は金利18%×複数社からの借り入れが15.0%(100万円を超える貸付の法定上限金利が15.0%)になるだけで、ほとんど金利削減効果は無いと思われます。

限度額

限度額は1万円~500万円ですので、同業他社より限度額は大きいです。ただし、銀行カードローンからアイフルのおまとめローンに切り替えるケースは少ないと思われますし、消費者金融からそこまで多くの借り入れをできるとは思えませんので、大きな限度額を使い切れる事は無いかと思います。

返済方式・返済回数

アイフルのおまとめMAXの返済方式は元利定額返済方式になります。返済回数は最大120回ですので、ここから相談により返済回数を決めていくことになります。200万円の借り入れを3年間で返す場合月々の支払額は約70,000円、5年なら約48,000円になります。

返済期日

おまとめMAXの返済は毎月決まった日に定額を銀行引き落としで返済していきます。ATMの返済ではないので忘れにくくなっています。

審査面

【消費者金融のおまとめローンの特徴】

  • 既存で借入を行っている人は有利
  • 年収が高く、他からの借り入れ件数が少ない人は有利
  • 延滞などの他社での指定信用情報機関の信用状態が悪い人は不利
  • 借入した後に年収が下がったなどで総量規制をオーバーしている場合は不利
  • 借入件数が5社以上ある場合は不利
  • 既存先でトラブルを起こしたことがある人は不利
  • 水商売や反社会的団体と関係のありそうな職業にある人は不利

などの審査特徴が挙げられます。

消費者金融のおまとめローンですので、上述した特徴が挙げられます。ただし、アイフルは他の消費者金融よりも審査に積極的ですので、審査通過率が同業他社より若干いいかと思います。

融資を受けたら

融資を受けた場合、申し込みまでの流れに消費者側が返済すると書かれているので、いったんお金を受け取って滞りなく返済をする必要があり、自分で返済を行わなければいけない分、アコムより手間がかかると言えます。

総評

アイフルのおまとめMAXも総評としてはアコムであけた【消費者金融のおまとめローンの特徴】と類似したサービスで、
金利削減効果はあまりない
銀行カードローンよりは審査に通りやすい
借入社数を整理できるのには向く

といった特徴が主に挙げられます。金利削減効果は低いでしょうが、銀行カードローンよりは審査に通りやすいので、
3社から借入
→このままでは銀行カードローンに審査に通過しないので、アイフル1社にまとめる
→借入先が1社しかないので銀行カードローンの審査可能性が上がり、金利を大幅に削減できる 
とステップアップの借り換えに利用できます。

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