おすすめのカードローンや審査についても丁寧に解説!

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」と「かりかえMAX」

アイフルには「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の2種類のおまとめローンがあります。
両方とも計画的な返済を支援するための商品であり、借り換え、おまとめ返済以外の用途には使用できません。(カードローンではありません)
omatomemax

2つのおまとめローンの違い

貸付対象者 貸付利率
おまとめMAX アイフルを利用中
or
利用されたことがある方
12.0%~15.0%(実質年率)
かりかえMAX アイフルを初めて利用される方 12.0%~17.5%(実質年率)

“かりかえ”と”おまとめで”通常は複数社の借り入れを一つにまとめることをおまとめ、1つの金融機関からの借り入れを他社から借りて返済するのを借り換えと言いますが、アイフルのおまとめローンでは同じ意味で扱っています。
2つの商品の違いは初めての人はかりかえMAXで、1度でも利用したことのある人はおまとめMAXが利用できるようになります。
ここは大事な点なのですが、上限金利はおまとめMAXの方が2.5%も低いので、アイフルでおまとめしたいと思っている初めて人は、まず普通にアイフルに申し込みをして、1万円でもいいので借り入れ、返済をしてから「おまとめMAX」に申し込みをするようにしましょう。

年齢制限がない

アイフルの2つのおまとめローンには20歳以上であれば年齢の上限はありません。
仕事をしているか、何らかの安定した収入があれば申し込みが可能なのでやさしい設計になっています。

総量規制対象外

アイフルは消費者金融ですから、通常のカードローンは総量規制の対象です。
しかし、おまとめローンは「顧客が一方的に有利となる融資」になりますので総量規制の対象外になります。
多重債務者で困窮している人に対して有利にしかならない貸し付けですので、消費者金融であっても総量規制の影響を受けることはありませんし、借入の合計が年収の3分の1を超えていても利用可能です。

即日融資は可能か?

「おまとめMAX」と「かりかえMAX」共に即日融資は可能です。
ただし即日融資を受けるためにはアイフルの店舗に実際に行って契約手続きをしなければいけません。
全国にアイフルの店舗は896あります。 ( 2016年3月31日現在 )

申し込みの手順

  1. インターネットからの申し込み
  2. 審査
  3. 審査結果の連絡(電話)
  4. 来店し、必要書類の提出、契約手続き、カード発行

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共通の商品概要

貸金使途 他社借入金の借換え(アイフル含む)
遅延損害金 20.0%(実質年率)
契約限度額又は貸付金額 1万円~500万円
返済方式 元利定額返済方式
各回の返済金額 毎月決められた固定金額(ただし、初回と最終回は異なる場合あり
返済期間及び返済回数 最長10年(120回)
担保・連帯保証人 不要
必要書類 原則として、他社借入条件等の確認ができる書類
本人確認書類
源泉徴収票等収入を証明する書類

増額で一本化する方法

おまとめローンを組む以外にも、現在の借り入れ先の限度額を増額して一本化する方法もありますし、それを推奨しているサイトもありますが、あまり現実的ではありません。
消費者金融の場合は通常のカードローンとおまとめローンは別商品になりますので増額だけを勝ち取ろうとするとかなり限度額を増やさなければいけません。
そこまでの信用度と年収があればいいですが、かなり厳しい条件です。

銀行カードローンあれば通常のカードローンをおまとめに利用するという形になります。
増額の申し込みをするのに、おまとめに利用するという相談をしないといけません。
いきなり数十万から数百万の増額は不可能に近いでしょう。

まとめ

「おまとめMAX」であれば上限金利が15.0%と銀行カードローンとほとんど変わりませんからおまとめローンとしても優秀です。
銀行の審査よりも比較的通りやすいことが予想されますので申込んでみる価値はあると思います。
アイフルを利用したことがない場合は「かりかえMAX」になってしまいますが、こちらは金利が高いため、1度でも利用実績を作ってから「おまとめMAX」に申し込むことをおすすめします。

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