おすすめのカードローンや審査についても丁寧に解説!

モビット

モビット
モビット
実質年率 年3.0%~18.0%
利用条件 満20歳~69歳
安定した収入と返済能力がある方
使いみち 自由(事業資金は除く)
審査時間 最短30分
在籍確認 あり(書類での在籍確認に変更可能)
即日融資 OK
即日振込 OK
来店の必要 なし
必要書類 運転免許証(写)または健康保険証
限度額 1万円~800万円
返済方式 口座振替、銀行振込、提携ATM

申し込みの流れ

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  1. webまたは電話、来店での申し込み
  2. 審査(最短30分)
  3. 契約手続き
    webまたは来店、郵送
  4. 利用開始

の流れになっています。
審査の内容はどれも一緒ですが、一番手間が少なくてスムーズなのがWeb申し込みですのでおすすめです。

申し込みに必要な書類

本人確認書類(運転免許証、健康保険証)

収入証明書

限度額が50万円超、または他社を含めた借入総額が100万円超のケースは収入証明書が必要になります。
また、前回収入証明書を提出してから3年が経過した方も再提出の必要があります。

金利

金利は実質年率3.0%~18.0%と一般的な消費者金融の金利です。
やはり銀行カードローンと比べると高いのは否めません。
金利を気にしない人だといいのかもしれません。

カードローン 金利
モビット 3.0~18.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 4.6~14.6%
プロミス 4.5%~17.8%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
アコム 4.7%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0%
楽天銀行カードローン 4.9%~14.5%

審査

モビットの審査回答時間は、土日祝日含む9時~21時となっています。
WEB完結申込みはとにかく審査が早くて有名です。

審査難易度は平均的な消費者金融レベルです。
過去に延滞などの金融事故などがなく、総量規制の対象ですので、年収の1/3までの借り入れを希望すれば特に審査に落ちやすいといったこともありません。

在籍確認

モビットは業界でに先駆けてWEB完結という書類での在籍確認を取り入れてくれたパイオニア的存在です。
これがあるだけで気が重かった職場への電話連絡が無くなるのですから本当にありがたい存在です。

在籍確認を書類で済ます条件

  • 三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通預金口座をお持ちの方(本人名義)
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証をお持ちの方

この2点を満たすことが条件となります。

お試し審査

モビットには10秒で借り入れの診断ができる簡易審査があります。
入力項目は

  • 生年月日
  • 年収
  • 他社借り入れ金額

の3つです。
ホームページの但し書きには「※住宅ローン、自動車ローン、銀行カードローン、クレジットカードでのショッピング等は含みません。」とあります。
銀行カードローンも含めなければかなりの確率で条件をクリアしそうですね。
返答は「ご融資可能と思われます。」もしくは「申し訳ございませんが、ご入力いただいた情報では判断できませんでした。」のどちらかが出ます。
どちらが出ても申し込み画面へのリンクが出てきますので簡易審査の意味はあまり無いようにも感じます。ほしょう

保証会社

モビットの保証業務は「エム・ユー信用保証株式会社」が行っています。
元々モビットは自社で保証や審査業務を行っていましたが、smbc傘下に入った際に代理審査する「保証業務」はMUFGが継承してアコムと新たに設立したのがエム・ユー信用保証株式会社の成り立ちです。

即日融資は可能か?

モビットは平日14時50分までに振込手続きを完了していれば最短即日融資が可能です。(※審査結果によっては希望に沿えないこともあります。)

平日のタイムリミット

振込キャッシングの場合は審査完了後に平日14時50分までに振り込みの手続きを終わらせておけば即日融資が可能です。
ローン契約機(無人契約機)でカード発行する場合は営業時間内の21時までであれば間に合います。それまでに審査は完了させておきましょう。

土日の即日融資もできるの?

モビットでは土日祝日も即日融資が可能です。
振込キャッシングが使えませんので、ローン契約機でカードを受け取ったあとに提携ATMなどでキャッシングする方法になります。
※モビットの売りの「WEB完結申込」の場合はカードが発行されず、振込での融資になりますので土日祝日に即日融資したい人はネットからの通常申込みを選びましょう。

土日祝のタイムリミット

ローン申込機の営業時間は設置場所によって異なりますが、21時までのところが多いです。
営業時間内にカード発行するようにしましょう。
カード発行自体は、10秒簡易審査後にできますので、審査してもらっている間、ぼーっと待っていなければいけないことはありません。
別の場所に移動して、その後本審査に通れば、使えるようになりますので近くの提携ATMなどでキャッシングすることができます。

モビットで即日融資するメリットはなに?

モビットで即日融資するメリットは「web完結」で面倒な郵送物や電話での在籍確認なしで契約できることです。
平日はそれでいいのですが、土日に関しては正直モビットでキャッシングするメリットはあまりありません。

土日祝日に即日キャッシングを目指すのであればプロミスやアコムがおすすめになってきます。
プロミスでも在籍確認を書類で代用することも可能ですし、アコムであれば楽天銀行口座があれば24時間振込キャッシングができます。

他社との違い

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モビットの特長として、「WEB完結」が有名です。
これは電話連絡なし、郵送物なしで手続き全てがWEB上で終わらせられる商品です。
申し込み条件は

  • 三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通預金口座をお持ちの方(本人名義)
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証をお持ちの方

に限られます。
郵送物がありませんので借り入れまで非常にスピーディーです。

限度額が800万円まで引き上げられました。これは消費者金融としてはかなり大きい部類です。
総量規制の対象ですので実際に800万円借りたいと思えば年収は2400万円も必要だということになるのでなかなかハードルは高めです。

おまとめ・借り換え

モビットには、おまとめローンという商品はありませんが、限度額800万円というのはおまとめするのに十分です。
やはり100万円超借りて利息を15.0%以内にしないと低金利の実感はないと思います。
おまとめをするにしてもそこが一つのボーダーラインになるのではないでしょうか。

無利息期間

モビットには無利息期間がありません。
アコム、プロミス、アイフルの大手消費者金融では無利息期間がありますのでモビットも負けていられないと近いうちに導入されるかもしれません。

家族にばれたくない方

WEB完結申し込みをすることで郵送物を完全にゼロにすることができます。※三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちで、社会保険証または組合保険証をお持ちの方に限ります

郵送物はなにがあるの?

WEB完結申込の条件を満たせない方は通常の申し込みになります。
その際にはモビットカード(ローンカード)や契約内容確認書などの書類が郵送されてきます。
名義は”MCセンター”となっていますが、なんだか不審な感じですよね。

今どきちょっとスマホで検索すれば一発でバレてしまします。
見られるのが心配な方には”本人限定受取郵便”にすることもできます。

借入方法

  • 振込キャッシング
  • 提携ATMでのキャッシング

2種類の借り入れ方法がありますが、WEB完結申込みをした場合、モビットカードを発行をしませんので、振込キャッシング1択で、土日の借り入れはできません。

提携ATM

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三井住友銀行の提携ATMの利用料は無料キャンペーン中です。(2016年3月31日まで)
その他の提携ATMは入金・出金共に1万円以下108円、1万円超で216円です。
他の消費者金融と同様、提携ATMはほぼ有料になってしまいます。モビットには自社ATMはありません。

パート・アルバイト・専業主婦

パート、アルバイトの方でも安定した収入があれば申し込み可能です。
専業主婦の方はモビットでは受け付けてもらえません。
やはり銀行カードローンをあたりましょう。
おすすめなのはみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行などのメガバンクのカードローンです。

増額

モビットで限度額の増額をお願いした場合には改めて審査を受けることになりますので、職場への在籍確認や、収入証明書の提出が必要になってくる場合があります。
これはほかの金融業者でも同様のことがいえます。
利用実績は半年は欲しいところです。
延滞中であったり、他社での借り入れが増加していると審査に通りづらくなります。
こちらをクリアすれば増額に応じてもらえる可能性もアップします。

総量規制

モビットは消費者金融ですので総量規制の対象です。
おまとめローンはありませんので年収の1/3以内での借り入れが基本です。

返済

  • 口座振替での返済(三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に預金口座のある方)
  • 銀行振込での返済
  • 提携ATMでの返済

以上の3つの返済方法があります。提携ATMでの返済は三井住友銀行以外は有料ですのでおすすめできません。三井住友銀行ATMの無料期間も2016年9月30日までで終了予定です。
口座振替の場合は毎月(5日、15日、25日、末日のいずれかから)指定した日に引き落としされます。
振込の場合も手数料がかかることがほとんどですから、三井住友もしくは三菱東京UFJに口座を作って口座振替での返済にしましょう。

返済方式

残高スライド元利低額返済方式です。
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※100万円超過の場合は、最終借入後残高が20万円増えるごとに、返済額が4,000円追加されます。

まとめ

モビットはWEB完結に特徴のある消費者金融です。
なんだかんだスピーディーに借りれること、審査がそこまで厳しくないことでカードローンユーザーからは好評です。

自社ATMをもたず、ほとんどの提携ATMは有料ですので、三井住友銀行または東京三菱UFJ銀行口座での振込キャッシングや口座振替での返済で手数料がかからないように利用しましょう。
金利も高いですから、手数料と両方取られるのはもったいないです。

最低金利が3.0%、最大限度額が800万円とスケールは大きいのですがそこまで借りれるかというと難しいのが現状です。
無利息期間サービスなどもありませんのでカードローンを初めて利用する方はまずはプロミスやアコムから入って2社目などにモビットを利用するといった使い方も多くされているようです。

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