おすすめのカードローンや審査についても丁寧に解説!

赤字や税金未納でも借りれるビジネスローン

赤字でも借りれるのか?

赤字の額等にもよりますが可能です。今迄黒字で来たけど直近の決算だけ赤字であれば一過性の赤字と見る事ができますし、赤字であっても資産が豊富にあれば返済の抑えはとれます。

また赤字であっても手元資金が潤沢だったり、代表者が資産家だったりと色々な理由で審査は通ります。

また売上入金と先払い仕入のタイミングの差で決算をまたぎ売上が入金される場合は赤字は来期解消されると考えられますので単純に赤字だからといって借りれないという事はありません。

赤字でも借りれるビジネスローン

税金が未納でも借りれるのか?

通るケースもありますが滞納がない場合と比べて審査は厳しくなります。通常であれば税金未納の先に融資をする事は大変リスキーです。しかし例えば支払時期が決算月をまたぐ場合未払い税金として勘定科目には記載されてしまいます。これは仕方のない事だと考えてくれる金融機関もあります。

未払い税金は決算書に記載されてくるので隠す事はできません。なぜ未払いとなっているかをしっかり説明できれば借りれると思います。また最近は色々な理由があって本当に払えない未払い税金があったとしても借入は通るケースもありますのであきらめずに審査に挑戦してみる事が大切です。

税金が未納でも借りれるカードローン

債務超過でも借りれるのか?

債務超過の金額にもよりますが可能です。しかし当然債務超過でない企業よりも審査は厳しくなります。

債務超過というのは負債が資産を上回っている状態を言います。現在黒字で絶好調の企業でも過去の決算が悪く債務超過が解消されていない中小企業は沢山あり、そういった中小企業に融資する事が現在金融機関が金融庁から求められている事でもあります。

また債務超過でも代表者の個人資産を踏まえれば充分にまだ余裕がある企業は審査も通りやすいです。またビジネスローンは通常の銀行融資よりも審査が通りやすいという側面があります。

通常の銀行融資でも債務超過であるという理由で門前払いするケースは少なく、実際に融資を受ける3割が債務超過だと言われているので

個人事業主でも借り入れできるのか?

個人事業主でも借入する事ができます。その場合確定申告書の提出が必要になります。基本的には審査項目は法人と一緒です。過去の自己破産等の経歴も確認します。

ビジネスローンというと基本的に保証人無しのケースが多いのですが審査が難航した場合等例外的に事業主が高齢の場合は連帯保証人を求められるケースがあります。

開業資金を借りることは可能か?

可能です。創業資金専門のビジネスローンがあります。通常のビジネスローンよりも審査の通過率が当然よくなります。

各金融機関でプロパーの商品で開業資金融資がありますし、信用保証協会でも開業資金の取扱いがありますがこちらの審査を通すのはかなりの労力と時間がいります。

また国の方針として開業資金の円滑な融資はそれぞれの金融機関に求められているので事業計画がしっかりしていれば通りやすいとも言えます。

それは通常のローンと違って新規開業なので決算書が存在しなく、事業計画のみでローンの可否の判断をするしかないからです。

業歴が短くても借りれるビジネスローン

無借金経営には落とし穴もある

無借金経営の落とし穴としてよく黒字倒産という言葉を耳にすると思います。「いわゆる勘定あって銭足らず」の状況です。損益計算書では黒字になっていても、支払いが払えず倒産する事です。

何故そうなるのかというと売上が2ヶ月後に入金されるけど仕入は毎月現金で仕入れるといったときに売上の入金のタイミングと支払のタイミングにズレが生じます。

決算書上は黒字になってもその場の仕入れ資金は2ヶ月後の売上を待たないと払えず、手形等が不渡になり会社が倒産します。しかしできれば借金を背負いたくないというのが経営者の本音だと思います。余分な金利を払いたくない気持ちも理解できます。

しかし資金が必要になってから資金調達に奔走して月末の決済が間に合わないという話はよくある事です。ここに無借金経営の落とし穴があります。

もともと融資を受けていれば急な資金調達の要請があっても金融機関としは付き合いのある会社でその会社の内容を良く知っているので審査はスピーディーです。しかし新規に融資する会社の場合は当然時間がかかります。そうなってから融資が間に合わないとなっても遅いのです。

しかし余分な金利を払うのも確かに無駄です。そのためにはまず資金繰り表を作って毎月の資金繰りを確認します。そうすると「2ヶ月後に1,000千円くらい足りないから先にローンを申し込んでおこう」といった予測を立てる事ができます。

またビジネスローンのカードローンを作っておくという手段もあります。一般的にはカードローンは借入できる枠だけ作り、使わなければ金利がかかりません。そして使いたい時にあらかじめ決められた枠の中で資金調達ができます。

会社を経営していると、取引先の倒産等どうしても予測できなかった事態が起こります。そうなってから資金調達をするよりもあらかじめ枠だけ作っておけば対応できますし、金利は使わなければかからないので無駄な金利を払いたくない経営者の方にもぴったりだと思います。

無借金経営は立派な事だと思いますが不測な事態への対応力がない事が落とし穴です。取引先の倒産や自然災害等あらゆる事態に耐えられるようにしたいですね。

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