おすすめのカードローンや審査についても丁寧に解説!

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
実質年率 年3.0%~7.0%(エグゼクティブプラン)
利用条件 満20歳~65歳
安定した収入のある方
使いみち 自由(事業資金は除く)
審査時間
在籍確認 あり
即日融資 OK
即日振込 OK
来店の必要 なし
必要書類 運転免許証(写)または健康保険証等
収入証明(200万円超の借入または必要とされた場合)
限度額 1000万円
返済方式 残高スライド方式
保証会社 オリエントコーポレーション
遅延損害金 19.9%(年率)

申し込みの流れ

みずほ銀行に普通預金口座をお持ちの方

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  1. ホームページからの申し込み
  2. 審査結果のメール
  3. 審査結果のメールは、申し込み時に指定した審査結果回答用メールアドレスに送られてきます。この時に必要になりますので4ケタの審査結果確認用パスワードは控えておきましょう。

  4. 必要書類の提出(webでアップロード)
  5. 審査結果と一緒に必要書類登録用URLが送られてきますので必要書類をスマホで撮影してwebにアップしましょう。

  6. 契約

の4ステップです。
みずほダイレクトを利用しているか、または通帳を用意できる方は、利用限度額が200万円以下であれば、本人確認書類の提出も必要ありませんので、一切の書類の提出が無く。スムーズに契約することができます。
これはみずほ銀行口座を作るときに身分証確認や住所確認が済んでいるってことですね。

みずほ銀行に普通預金口座をお持ちでない方

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  1. ホームページからの申し込み&必要書類をwebでアップロード
  2. 審査結果の回答メール
  3. 審査結果のメールは、申し込み時に指定した審査結果回答用メールアドレスに送られてきます。この時に必要になりますので4ケタの審査結果確認用パスワードは控えておきましょう。

  4. 契約&通帳とカードの受け取り

の3ステップで申し込みが可能です。
口座を持っている人と違うのは本人確認書類(必要なら収入証明書も)を先にアップロードするところです。
・お手元に運転免許証がある方
・普通預金口座の同時申し込みを希望する
の2項目にチェックを入れればあとは本人確認書類をアップロードするだけです。

契約完了後は1~2週間以内に通帳が送られてきます。
通帳受け取りをみずほ銀行が確認すると、カードローン口座の開設、キャッシュカードが郵送されてきます。
キャッシュカードはローンカードと兼用型です。

通帳は本人限定郵便で送られてきます。

みずほ銀行の口座をお持ちでない方は最短即日審査で口座の同時申し込みも可能です。
申し込みの内容や審査に関しても口座の有無で変わりはありませんが、口座開設の手間だけ余分にかかります。
即日融資を受けようと思えば窓口まで行って申し込みをする必要があります。

申し込みの審査結果は、当日もメールアドレスに送られてきます。
契約書類に記入後に返送する事も可能ですが、時間がかかってしまいますので、その書類と本人確認資料、お届け印を持って最寄りのみずほ銀行窓口まで来店された方が少しでも早いのでいいと思います。

ローンカードは2種類

・キャッシュカード兼用型
カードローン契約が完了した後、すぐにお手持ちのキャッシュカードで利用することができます。

・カードローン専用型
カードローン契約が完了した後、1~2週間でお手元にカードローン専用カードが届きます。

申し込みに必要な書類

運転免許証などの本人確認書類が必要です。

収入証明書

源泉徴収票
住民税決定通知書または課税証明書
納税証明書(その1・その2)
※限度額200万円までは収入証明書が不要です。

金利

みずほ銀行カードローンは業界屈指の低金利です。
消費者金融と比べてみるとその差は一目瞭然です。
この低金利に匹敵するのは他のメガバンクと一部のネット銀行くらいです。

カードローン 金利
みずほ銀行カードローン 3.0~14.0%
プロミス 4.5%~17.8%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 4.6~14.6%
アコム 4.7%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%
楽天銀行カードローン 4.9%~14.5%

審査

銀行カードローンは審査が厳しい。みずほ銀行クラスのメガバンクならなおさら…。と審査に通るわけがないんじゃないかと思ってしまいがちですが、実際はそうでもありません。
もちろん中小消費者金融>大手消費者金融>銀行カードローン、という審査の通過しやすさの違いというのは依然としてありますが、みずほ銀行の審査も必ずしも難しいものではありません。
全員が審査で落ちてしまっては借りてくれる人が居なくなってしまうわけですから。

在籍確認

電話での在籍確認があります。
2016年2月現在のところ、書類などでの代用ができたなどといった情報はありません。
在籍確認を電話で行うということに関しては消費者金融よりも銀行のほうが厳格にやっていますね。

保証会社

みずほ銀行カードローンの審査は保証会社の「株式会社オリエントコーポレーション」がやります。返済の遅延や返済不能などの際の責任もオリエントコーポレーションが持っています。利用者とみずほ銀行の間に入ってくれているわけです。
オリエントコーポレーションの保証があるからこそみずほ銀行カードローンを手軽に利用できるようになっているといえます。

お試し審査

みずほ銀行カードローンには「3秒診断」などのお試し審査に相当するものはありません。
多少審査に不安のある方でもぶっつけ本番になってしまいます。
しかしお試し審査はあくまでも審査の前の目安程度の位置づけですので気にしないで審査に臨むのが良いと思います。

即日融資は可能か?


みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方は即日融資が可能です。
お持ちでない方は
・webからあらかじめ申し込みをしておいて、朝いちで銀行窓口まで行って口座開設
・朝いちで窓口で同時申し込み
しないといけません

当日中に
口座開設&窓口で急いでいることを伝える
↓↓
カードローン契約
↓↓
口座への振込キャッシング
↓↓
窓口で口座から引き出し
というパターンが最速になりますがそこまでして当日融資できるかどうか、微妙なところです。
保証会社のオリエントコーポレーションの審査待ちになりますのでみずほ銀行としても即日融資できるとは言い切れません。

即日融資するにはカードローン契約時に「キャッシュカード兼用型」を選択する必要があります。(ローンカードを発行するのには時間がかかります)
上記が無理な方は別途「必要書類登録用URL」がメールで送られてきますので、記載されているの手順に沿ってお手続きください。

平日のタイムリミット

みずほ銀行カードローンは即日融資も可能ということはうたっていますが、「実際に何時までに審査を通過していたらOK」などといった具体例は明示されていません。
電話で確認してみたのですが、やはり何時までといった決まりはないという答えでした。審査会社のオリコの結果待ちになるので何時といった保証ができないようです。

融資までは最短で即日、長くて2~3営業日かかるとみておいたほうがいいと思います

土日の即日融資もできるの?

みずほ銀行は土日の即日融資はできません
WEB申し込みは土日祝日でも審査にエントリーできますが、肝心の審査を行っていませんので結果は休み明けの翌営業日以降となっています。ですので、どうしても土日祝日に即日融資を受けたい場合には銀行カードローンであればバンクイックや三井住友銀行、消費者金融であればプロミスやアコムなどに申し込む方がいいでしょう。

土日祝のタイムリミット

土日祝日には審査を行っていない関係上、即日借り入れできませんのでタイムリミットもありません。

みずほ銀行カードローンで即日融資するメリットはなに?

みずほ銀行の口座を持っていれば即日で業界トップの低金利で借りれることが最大のメリットです。
長く使えば限度額も遥か1000万円まであるわけですからある意味夢があるカードローンです。

他社との違い

みずほ銀行カードローンは普通預金口座を持っていることが条件になりますので、持っていない方はカードローンの申し込みの審査完了後に普通預金口座の開設をすることになります。
普通預金口座をお持ちでない場合は即日融資はハードルが高くなります。

住宅ローンをみずほ銀行で利用していればカードローンの基準金利から年0.5パーセント引き下げてもらえます。
少ない弱点としては提携ATMを利用する際に手数料がかかります。(イオン銀行など一部例外を除く)

エグゼクティブプラン・コンフォートプラン

みずほ銀行カードローンではエグゼクティブプランとコンフォートプランがあります。
利用者側からは選べずに審査の時に業者側で振り分けられます。
エグゼクティブプランは最高金利7.0%とvip待遇ですが、こちらに選ばれるのはそう簡単ではありません。
金利比較表です。

利用限度額 コンフォートプラン金利 エグゼクティブプラン金利
10万~100万未満 14.0%
100万~200万未満 12.0%
200万~300万未満 9.0% 7.0%
300万~400万未満 7.0% 6.0%
400万~500万未満 6.0% 5.5%
500万~600万未満 5.0% 5.0%
600万~800万未満 4.5% 4.5%
800万~1000万以下 4.0 3.5%

みずほマイレージクラブ入会で特典GET

「みずほマイレージクラブ」に入会していて、月末にカードローンの借入残高があれば無料になる特典があります。(翌々月が対象)

・ATMの時間外手数料※1
・コンビニATM手数料(月4回まで)※2
・みずほ銀行宛ての振り込み手数料(他行宛ては月4回まで)※3

※1(みずほ銀行・イオン銀行のATM)
※2イーネット・ローソン・セブン銀行が対象
※3みずほ銀行・イオン銀行・みずほダイレクトからの振り込みが対象

スイングサービス

・自動融資サービス
公共料金の支払いやクレジットカード引き落としでみずほ銀行普通預金口座の残高が不足する場合に不足額を自動的に融資してくれるサービスです。
(限度額内で)
延滞してしまうと良くないですし、後が大変です。
引き落としが重なったりして残高が足りなくなった時などは非常に便利です。

・自動振替サービス
カードローンの返済時に残高がプラスになった場合、みずほ銀行の普通預金口座に自動的に入金してくれるサービスです。
余計に入金した場合に自動で預金口座の方に移してくれるので安心です。

この2つのサービスで預金口座とカードローン口座間のやり取りが非常にスムーズになります。

スイングサービス申し込み

スイングサービスの申し込みはインターネット上では受付がありません。
店頭に行って別途申込用紙に記入して申し込むことになります。

借り換え

みずほ銀行カードローンは借り換えにも利用できます。
おまとめローンの重要ポイントである低金利・高限度額を完全に満たしていますので有力な借り換えの候補と言えます。
ただ、みずほ銀行としては借り換えとしての利用を推奨しているわけではありません。
審査時に借り換えしたいと申し出たとしてもその分たくさん借りれるかはケースバイケースです。

無利息期間

みずほ銀行カードローンには無利息期間のサービスはありません。
その分低金利ですので、特に長く使う人に関してはそちらのほうがメリットは大きいです。
「無利息期間内に返せる当てがあり、その後は2度と使わない」といったド短期での利用以外の方であれば有意義に利用できます。

自動貸し越し機能

普通預金口座から現金を引き出す際に預金残高が不足していれば自動的に不足分をカードローンで貸し付けてくれるサービス

家族にばれたくない方

実はみずほ銀行カードローンは家族にばれたくない方にとってはなかなかハードルの高いカードローンになっています。

郵送物はなにがあるの?

みずほ銀行からの郵送物は契約書とローンカードが送られてきます。※すでにキャッシュカードをお持ちで、兼用型を選択した場合はカードは届きません
封筒にはみずほ銀行と書かれていますので、カードローンであることはわかりませんが、普段銀行からの郵便物が届くことはあまりありませんので見られて困る方は言い訳を考えておきましょう。
「銀行口座を作ったからその書類」「クレジット機能付きのキャッシュカードを作った」などの言い訳が考えられますが、若干苦しいですかね。

借入方法

返済方法は

  • みずほATM、提携ATMでの借り入れ
  • みずほダイレクトでの借り入れ

の2種類です。

提携ATM

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みずほ銀行カードローンではイオン銀行ATMだけはみずほ銀行ATMと同様の料金(時間外手数料以外はかからない)で利用できるのですが、ゆうちょ銀行その他の提携ATMを利用する際は基本108円~216円の手数料がかかります。
これは銀行カードローンとしてはちょっと残念な部分です。
完全無欠に近いみずほ銀行カードローンにしては玉にキズ的な感じです。

パート・アルバイト・専業主婦

パート、アルバイトの方でも申し込み可能です。
専業主婦の方でも配偶者に安定した収入があれば申し込みできます。限度額は最大30万円までです。
実はみずほ銀行カードローンは専業主婦に一番おすすめのカードローンです。
その理由は家族にバレずに借りるのに一番適したカードローンだからです。

  • キャッシュカード兼用型を使う
  • 最初の1回だけ契約内容確認書が送られてくるので自分で受け取る

この2点だけクリアすればその後は家族に知られることなくカードローンを利用できます。
延滞をしてしまうと連絡が入る可能性が出てきますので返済はきちんと行いましょう。
専業主婦の申し込みを受け付けているカードローンはバンクイックや楽天銀行スーパーローンなど、限られていますのでありがたい存在と言えます。

学生

学生でも安定した収入があれば申し込み可能です。

増額

カードローンの再申込みをして、利用限度額の増額をしてもらう形になります。
インターネット(パソコン・スマートフォン)、またはお近くのみずほ銀行から申し込みしてください。
改めて審査を受けることになります。
増額の審査に引っかかってしまう可能性としては

  • 利用実績が足りない(目安は半年~一年)
  • 延滞などの事故
  • 他社借り入れの増加

などが考えられます。
これらをクリアしていれば増額に応じてもらえる可能性は高いです。
あまり自信が無いのであれば他の消費者金融などに新規申し込みしてみるのもありだと思います。

総量規制

銀行カードローンですので総量規制の対象外です。
限度額も1000万まであり、とてもスケールのでかいカードローンですので将来的に年収の1/3以上、総量規制を気にすることなく借りたい野望のある方にはみずほ銀行は間違いなく向いています。

返済

返済方法は口座引き落としが必須になります。
その他の返済方法としては、提携ATM等とみずほダイレクトとで返済が可能ですが、両方とも元本のみの任意返済になります。

前月の10日の借り入れ金額に応じて当月10日の返済日の口座引き落としの額が決まります。(10日が銀行が休みの場合は翌営業日)
みずほ銀行カードローンの自動引き落としの返済額はこんな感じで決まっています。かなりざっくりしていますね。

利用限度額が200万円未満の場合
前月10日の利用残高 当月の返済額
1万円未満 前月10日の利用残高(完済)
1万円以上~50万円以下 1万円
50万円超~100万円以下 2万円
100万円超~150万円以下 3万円
150万円超~200万円未満 4万円
利用限度額が200万円以上の場合
前月10日の利用残高 当月の返済額
1万円未満 前月10日の利用残高(完済)
1万円以上~100万円以下 1万円
100万円超~200万円以下 2万円
200万円超~ 借入金額が100万円増加毎に1万円増加

口座引き落としが必須なのは若干不便なような気もしますが、返済日を忘れたりして後悔するよりは自動で引き落とされるほうが精神的に楽かもしれません。

まとめ

みずほ銀行カードローンは、最高限度額が1,000万円と高いのが特長です。
エグゼクティブプランなら、金利も3.0%~7.0%、コンフォートプランでも3.5%~14.0%と業界トップの金利の低さです。

マイナスポイントとしては口座を持っていないと自動引き落としでの返済ができないためにカードローンを利用できない点があげられます。
しかしみずほ銀行の口座を作りたくないという酔狂な人もあまり居ないでしょうし、作るのに時間がかかる部分を許容できれば万人受けするカードローンだと思います。

長期間、まとまった金額を借りたい人や、提携ATM手数料がかからないように、みずほ銀行ATMを普段使いできる人には自信を持っておすすめできます。

みずほ銀行カードローン
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